JNPゾエの看護?覚書in城東

東京で働くJNP(診療看護師)のブログです

しくじりNP ーバイアスを理解するー

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成功体験は多くの場で発表されているので

何か失敗?課題?を抱いたケースを話し合う場を設けました。

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読者なら見かけたことのある症例かもしれません。

 

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LINE越しでの視診とはいえ、紅斑と紫斑は見分けることができなかったのか?

紫斑では?と思いながらも、そうでない理由を探した自分はいないか?

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紫斑と捉えてしまうと、、、

なんだか難しい疾患がいっぱい、、、

診ていくのも大変そう、、、

長期化しそう、、、

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まさかそんな疾患に身近な人がなるわけないじゃん

 

そもそも草むらで遊んでたらしいし、、、

 

 

とバイアスをかけまくっていますよね

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徳田先生は診療におけるバイアスをこのようにあげています。

特に身内となると都合の悪い情報を否定し、都合の良い情報を見つけるのに必死になる、、、

 

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そのほかに業務を行う上でこのようなバイアスがかかり、リスク管理にもきを配らなければならないと言われています。

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そもそも看護ベースである私たち。

対象の感情と向かい合う「感情労働」と言われる仕事です。

時に感情に固着し、その感情論から様々なバイアスがかかることがあることを、私たちは把握しておかなければいけないのかな?と思います。

感情と向かい合うな!ではなく、どこかで客観視できる自分を置いておこう!ということです。

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急いで作ったので、表現が適切でなかったらすいません。